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ゴー!ゴー!リプリー!

もう50なのに、若い時に挫折したギターに再挑戦!伸びしろが半端ないわんぱくシニア!gimmickです!(今、あいみょん練習中です!)

 

ここ1~2年前から高齢のため後ろ足がおぼつかなかったリプリーさんなのですが、今年になってからとうとう自力で歩くことが困難になってしまい、ネットでプロの方からDIYの方まで数多くの犬用車いすについて記載のあるサイトを見させていただき、見よう見まねで制作いたしました。

 

文章にすると車いす作りって簡単そう♪・・・なんて思われそうですが、いやいや・・・。苦労の連続でした(苦笑)、途中何度も放り出してプロに依頼しようとしましたもん(笑)。まぁ、その苦労話はまた追々おはなしするとしまして。

 

今回車いすを制作してみて分かったことを・・・。

  • 工作技術に自信がなければ素直にプロに依頼すべし!(最低でも自転車の整備くらいは出来る人でないと難しいと思います)
  • 犬の状態や体力、大きさや性格など、調整が意外とナーバス(老犬の体調は歩けなくなると日に日に変化します、昨日まで立てたのに今日は立てないとか、それが車いすのせいなのか、犬のコンディションのせいなのか見極めるのもなかなか難しく、寝たきりになってしまった老犬にはそこそこの負担になります・・・涙)
  • 犬の体に合った車いすを作ることが出来れば、寝たきりよりもコンディションの向上が望めます♪(車いすで動けるようになってからのリプリーは見違えるほど生き生きとして、日を追うごとにコンディションが良くなっていると感じます!)
  • 犬にとって動ける、そして立位の姿勢がとても大切ということ(目の輝きが違います!)

全てのケースに当てはまるとは思いませんが、私の経験とネットの事例を見てざっくりとこのように思いました。老化や病気で愛犬が立てなくなることも有ります、そんな時『車いす』という選択肢が大きくあなたの愛犬の生きる希望になるということを少しでも多くのドッグラバーに届けばと思います。